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誰かの特別な存在になるコミュニケーション術

世の中年男性にとって、
「いかに飲み屋のおネエちゃんにとっての特別な存在になるか」
というのは、至上命題かと思います。
ワンチャンを狙うわけですね。
しかし女性のほうが格上なので、男性たちがのめり込めばのめり込むほど「客」としてリストに入るだけ。
いつまでたっても特別な存在になれない男性が生まれているものかと思います。
そんな中、驚異の成約率で「ワンチャン」をものにしている男性の体系化コンサルティングをさせていただく機会がありました。
その極意に迫ると、営業とまったく同じでした。簡単にご紹介致します。

間隔を空けない

一度目、お店に行った際、お気に入りの女性がいてたとします。

彼が最重要視するのは、

すぐに2回目の来店をする

ということ。

「間隔をあけて10回会うより、短期に2回会うほうがインパクトに残る」

これは営業でいう「マインドシェアを上げる」考え方に通じます。

回数よりも密度をとりにいったほうが、他の営業マンと差別化でき、記憶に残るという作戦ですね。

プレゼントにエピソードをつける

彼はプレゼントを渡す際も工夫をしていました。

ただ渡すだけでは、相手の印象に残らないからです。

なぜこのプレゼントを選んだのか」をさりげなく、しかし必ず伝える配慮をしていました。

彼曰く、

「イケメン男性ほど、格好つけてサラッとプレゼントだけ渡す。彼らに勝つには、ストーリーをつけて特別感を味わせてあげるんです」
とのこと。

Whyから伝える

サイモンシネックさんの壮大なプレゼン「優れたリーダーはどのように行動を促すか」を飲み屋のおねえちゃんとのワンチャンに落とし込んでるのが、彼のすごい点です。

「フレンチを食べる」
「中華を食べる」

など「何をたべるか」(what)よりも

「なぜあなたと食べたいか?」(why)を明確に、さきに伝えるとのこと。

ただご飯を食べているだけだと、女性に電話が入ったりアラームを鳴らされたりして帰られてしまう。

「あなたが好きだから(why)、ご飯に誘う(what)」ということを伝えておくことで、相手のコミットメントを上げる工夫をしていました。

 

既存客へのヒアリング

そんな彼にもうまくいかない時があります。

そんなときはどう対処しているのでしょうか。

「ほかの女の子に(僕の良さ)について率直に聞きます。そうすることで自分の強みを再確認でき、行動がクリアになるのです」

企業においても、売り上げの7-8割を占めるのが既存客(コアファン)と言われています。

新製品の投入もさることながら、「既存客へのヒアリング」の重要さに通じるものがありそうです。

 

以上簡単にピックアップしましたが、彼は仕事でもまったく同じことを心がけているとのこと。

営業と恋愛は似ている
と言いますが、それを実感したコンサルティングとなりました。
当社では、営業が嫌いな方、苦手な方が営業メンバーにいたとしても、感情をデザインできれば、誰もが成約率95%に持っていけると考えています。

ぜひ、当社HPよりご相談くださいませ。

 

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内容:営業プロセスの体系化と、成約ノウハウのご提供

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