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営業の極意は「成約率」にあり

自分の成約率を語れるか

小井式PDCAサイクルの根幹になる考え方のひとつに成約率」があります。

効率的に目標を達成しようと考えたとき、必ず大切になるのがこの「確率で考える」ことだと思っています。

成約率が高いと、少ないアポで結果を出すことができますし、

成約率が低いと、かなりのアポをとっていても結果につながりにくいなあ、とずっと考えていました。

成約率はシンプルな計算式で表すことができます。

成約数/商談数×100=成約率(%)です。

ここで重要なのは、商談数が増えれば増えるほど、成約率が下がる、ということです。

つまり無闇にアポをとればとるほど、成約率は落ちます。

「無闇なアポ」→「良質なアポ」

へステップアップしていく必要があり、

そのときに小井式PDCAをフル活用していただく意義があるかな、と感じています。

結果がでないときは
努力の量が足りてない」か「努力する場所を間違えているか」です。

わたしも何度も失敗をしてきましたし、いまも「努力するポイント」を見極める努力を、毎日しています。

そもそも間違えた場所でアポをとっていないか。

それを検証しないと、アポ数だけ増え、自己満足的な達成感だけ得てゲームオーバーになりかねません。

最初は「無闇なアポ」から

もちろん初期は、どういった企業・消費者にアポイントをとればいいのか検討がつきませんので、
「無闇なアポ」をひたすらやります。

でも5件商談をしたところで一歩、立ち止まってほしいのです。

「いま、成約率何パーなんやろか」と。

その成約率が5%だとして、その原因はどこにあるのか、を言語化する。

すると、これを10%にする方法が3つくらい仮説として浮かんできます。

それをまた試して検証する。

早い段階で、ターゲットの「アタリ」がついてきます。

これが「良質なアポ」へのステップにつながると考えています。

とてもシンプル!

でも、これが慣れるまでとっても難しい。

「成約率を上げる」という認識を持つと、行動レベルが格段にステップアップするな、と感じます。

 

戦う場所を見極める

努力とは、「見極めてやりきること」だと思っています。

しかし私は究極の凡人ですので、アタマで分析して「見極める」ことができないのです。

なので、カラダを動かして、仮説検証するしかないのです。

仮説検証をスピード感をもってまわしていくことができれば、必ず「見極めて」「良質なアポ」を狙えます。

わたしたちは(もし天才ではないと自覚がおありでしたら)

戦う場所を見極めるためにも、PDCAを「高速」で「大量」にまわしていかなくてはいけません。

いかに成約率を効率よく上げるのか。

そしてそのための「質の高いPDCAとは?」営業セミナーでは、かなり深堀してお伝えしていきたいと思っています。

ぜひ、足を運んでみてください。

小井式PDCAセミナー

参加希望の方は、https://www.facebook.com/events/272253290370321/?ti=icl (FaceBookページ)もしくは、

電話 090-7118-5844(小井直通)

LINE ID nyantanyanta213

までよろしくお願い致します。

 

 

 

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